ライターTOMMYの道東アンモナイト②昆布森編

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ノリとフィーリングで始めたものの、浜中町奔幌戸(ぽんぽろと)でやっぱり成果ゼロだった「アンモナイト探し」。そこで釧路近隣でよく化石採取をするという「かめ」さんにお聞きしたところ、釧路町昆布森海岸の東側で「カキ」、西側で「シジミ」の化石を取ったことがあるとのこと。奔幌戸の悲劇を乗り越え、我々はアンモナイトに近づくことができるのか。長期企画になりそうな予感におびえる高橋をよそに、虫と恐竜とアニメが大好き・ライターTOMMYが元気いっぱいにお送りいたします、「道東アンモナイト」第2回です。

ライターTOMMYの道東アンモナイト①奔幌戸編

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思いのほかたくさんのビューをいただいた「かっこいい道東」。その感謝の気持ちをなにか企画であらわしたい!当サイト ライター2人がそれぞれ企画を立て、いつも見て下さる読者に「ありがとう」の気持ちを伝えます。
ライターTOMMYが出した企画は「子供たちのためにアンモナイトを見つける」。
おじさん二人がほぼ手探りで、道東にアンモナイトを探してみます。

観光コンシェルジュにすべて 丸投げして、阿寒町を行く

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阿寒町にいきたい。しかし我々は愛と悲しみの 道東素人。どこに行っていいのかわからない。
そんな時、ネットで見つけた「観光コンシェルジュ」。道の駅 阿寒丹頂の里にいるそうだ。
阿寒観光のスペシャリストに違いない。
すべてを観光コンシェルジュ様に丸投げして、阿寒町に行ってきました。

アッケシソウはカキ島の夢を見るか

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厚岸町に「アッケシソウ」を見に行きたい。

地面に広がる紅葉・別名「サンゴソウ」。秋のオホーツク海沿岸を彩る風物詩として有名とか。

見たい。でもアッケシソウなら厚岸で見てみたい

謎すぎるその生態、厚岸町のアッケシソウの現在、そして未来。聞いてきました!

ぶらり「なんだろう橋」探訪 & ひまわり畑をつかまえて    In 弟子屈町

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弟子屈町にあるという 一度聞いたら忘れられない「なんだろう橋」。気になる。
また夏のある時期になると「町内のどこかに現れる」という謎のひまわり畑があるらしい。気になる。
2017年夏、気になる弟子屈の「なんだろう?」を探しに行ってきました。

道東の中の異国  夏の根室・春国岱の「今行ける先端」に 立ってみた

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根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターのHPでみつけた「まるで外国にいるような錯覚を覚える」という一文。聞いてみると鳥や花が多い夏がおすすめだそう。おじさんたちが砂の島、夏の春国岱・現在行ける第一砂丘のはしっこ到達に挑みます。

実際、道東の天気予報ってどうやって作られているの?

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飛ばせばわかる、世界の天気の取材中、釧路地方気象台の沢田さんから「地上気象観測もおもしろいですよ」との言葉が。おもしろい、といわれて みすみす見逃すわけにはいかない!ってことで おじさん二人が再び気象台へお邪魔してきました。気象観測最前線、テクノロジー&経験と知識、気象台のお仕事についてお聞きします。そして「運動会に最も適した月」「季節の変わり目」など、聞いてみたかった質問コーナーもあるよ!

道東王への道~カード集め編①釧路・白糠

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「公共配布カード」。日本全国各地で、それぞれ特色ある「ダム」、「マンホール」などを名刺サイズにカード化、その地へ行った証として配布されているというもの。カード目的に全国を周るという収集家もいるとか。まさかこの道東にそんなカードがあるはずが…!と思いましたが、もちろん、道東にもあるんです。

春を感じざるを得ない花を求め、落石岬をさまよう

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道東の春を本で調べていると、とある名前が目に飛び込んできた。
ユキワリコザクラ。漢字で「雪割小桜」。この力強いネームの「春感」、見逃せない!
開花するという5月中旬を待ち、根室市落石にその姿を探しに行きました。