弟子屈町にあるという 一度聞いたら忘れられない「なんだろう橋」。気になる。
また夏のある時期になると「町内のどこかに現れる」という謎のひまわり畑があるらしい。気になる。
2017年夏、気になる弟子屈の「なんだろう?」を探しに行ってきました。

とは言ったものの 画に写るのはおじさん、悲しいけど地味。
なので「なんだろう橋」に行ったことのない ライター☆TOMMYが、
ぶらりと町を歩きながら なんだろう橋を目指す
という流れでやってみます。

2分くらいの動画はこちら。

足湯で弟子屈感を出しつつ ー。

行きましょう!出発点は、道の駅「摩周温泉」
観光案内所もあるし安心だろ というTOMMYにしたがって、
8月下旬 夏の弟子屈で「なんだろう橋」を探しまーす。

はてさて、どんな旅になるのやら。
撮影開始から 10秒後

おやおや、さっそくTOMMYさんが なにか見つけたようですよ。

満面の笑顔で指さす方向には・・・。

なんと「なんだろう橋」への案内看板だー。

はい、ぶらり旅 終了だよ(泣)

道の駅から なんだろう橋までは徒歩3分くらいの距離。
スタート地点が近すぎました。

俺は光を失った迷い猫と豪語する、
悲しみの方向感覚を持つ男 TOMMYでも見つけちゃいましたねー。

看板通りに進むと、さらに看板。超親切

 

あらためまして「なんだろう橋」より こんにちわー。
始まる前に企画を終わらされた男、アンニュイ高橋です。


気温は三十度前後という素晴らしいお天気

それにしてもユニークな名前、「なんだろう橋」。気になりますねー。
 なんだろう橋のひみつは近くにあったこちらの看板からどうぞ!

へぇー!なんだろう橋には?
あの高耐久性木材「ボンゴシ」が!?
おしみもなく!?

すげぇえええええー!

って――!
橋の材料もたしかに気になりますが、「なんだろう橋」の由来の謎は残ります。

付近を探しましたが、
わかったのは「かつて日本一長い木橋だった」ということのみ。

帰宅してから高橋が得意のインターネッツでカチャカチャしたところ、
「弟子屈町観光ポータルサイト 弟子屈なび」(管理・運営 弟子屈町)にあったので、
名前の由来を知りたい方は下記リンクをどうぞ―。

弟子屈町観光ポータルサイト 弟子屈なび 水郷公園(水郷緑地)

さて、なんだろう橋を渡ると水郷公園に出ます。
バードウォッチャーにも人気のスポット。
公園内の散策路を歩いてみます。

水車。

文字から あふれ出るワイルド感、野鳥観察小屋。

高橋にも撮影許可してくれたフレンズ、マガモちゃんたち 愛らしい。
カワセミも見たのですが、当然撮れませんでした。青かったー。

 木道をたどって木立の中へ。

苔むす道、響く蝉の声。

あらあら、どんどんモスモスしてきましたねー。進んでいくと・・・。

ジ〇リかよ!といいたくなる休憩所。
床もコケでフッカフカ。

そのまま行くと、ぐるり外周回って なんだろう橋へ戻りましたー。
かかった時間は 20~30分といったところでしょうか。

ここで小腹もすいたし、道の駅で地元の「おやつ」を購入。したのですが。
高橋の撮影ミスで写っておらず。

すいません。


(8/28 追記)2017年8月26日、弟子屈町の「たぶん日本で一番早い新そば祭り」に行ってきました。

 

 

帰りに道の駅「摩周温泉」でおやつリベンジしてきましたよ!

「更科商店」さんの摩周でかどら(220円)と、「お菓子の風月堂」さんのポンポン山(120円)。
ドリンクは摩周ラムネ(200円)。青し!ウマし!

夕景のなんだろう橋。またくるよ。


小休止を取って、次は「ひまわり畑」を探しに行きまーす。
道の駅から国道243号を川湯方面に。すると摩周湖へ行く道道52号との交差点、
釧路圏摩周観光文化センター向かいあたりに、「ひまわり畑 入口」の看板が(2017年時)。

「ひまわり畑」、入口でーす。
しかしドヤ顔でTOMMYに企画を潰された悲しみは高橋から抜けません。

てかぶっちゃけヒマワリでしょ?迷路も行ったことあるし。

ひまわりソフトクリームとか、ひまわりラーメンとか食べたことあるし。

ひまわり・・・。

ひまわりひまわりひまわり・・・。

ひまわりフォオオオオオオオオオオオオオウウウウウウウウウウウウウ!
サンフラワーカモオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンン!

テンションもおかしな具合に振り切れます。すげえ。
道以外ぜーんぶ、ひまわり
想像してたやつより500倍くらいの物量。かるく現実感 失っちゃうくらいの。

最奥部には撮影用の階段まで設置。もう訪れる人への親切越えて、過保護まであります。
ちなみに見学は無料

畑に関わりのある全ての方々に深く感謝。ありがとうございました。

このひまわり畑は「景観緑肥」というものだそう。
花が目を楽しませてくれた後は肥料として畑に鋤(す)きこまれます。

また畑は夏になると弟子屈町の「どこか」に現れるものだそうで、
毎年場所が変わります
その辺もネット等で調べてから来るのがいいかもです。

2つの「なんだろう?」を追いかけた夏の弟子屈!まとめると。

・なんだろう橋は道の駅摩周からすぐ。素敵。

・名前の由来は謎。

・ボンゴシ。

・マガモかわいい。

・コケに包まれれる休憩所。

・歩くと20~30分。

・ひまわり

・ひまわり

・ひまわり

・ひまわり

・ひまわり

・ひまわり

 

という感じ。たのしかったー!
どちらもぶらりと立ち寄れる感じなので、ぜひ行ってみてくださーい。

 

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